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エテレーヌのブログです

渉外の日の思い出

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サムネ用(コムラサキ

 

皆さん、こんにちはエテレーヌです。この度は私が所属しているポケモンサークル、ポケモンだいすきクラブ早稲田支部、の渉外という役職の任期を終了しました。そこで、今まで思っていたことなどを吐き出したいと考えてこのブログを書くことにしました。

 ポケサーの人には読んでほしいかと思っています。渉外としての経験がメインなので、特に渉外の人には読んでほしいです。

 

※語り要素多めなので苦手な人はブラウザバックしてもらっても構いません

※かなり文章量が多くなったので目次をつけておきます

 

 

 【渉外になるまでの過程】

 

 そもそも渉外とは外部(外国)と連絡・交渉すること。が辞書にのっている意味です。ポケモンサークルにおける渉外は他のポケモンサークルとの連絡担当という認識はどのポケモンサークルでも間違いはないと思います。わせポケでは交流会などのお誘いが来たらサークル内に連絡する以外に運営として働くなど、他のサークルとのことならなんでもやるものだと思っています。

 

ということは前置きとして僕の話をしようと思います。

 

 

僕は高校時代は勉強と部活しかしていない人だったので、ネット文化とかに疎かったのです。そのため、アニメとか淫夢とかが分からなくポケサーの人の会話や飲み会のノリが理解できませんでした。「この人たち日本語話してる?うわ、なんだそのノリ?」みたいに思うことはしばしば。それでもゲーム大会とかは参加したし、1年生同士でオンラインでロイヤルバトルしたり、ねこ戦車とかピクトセンスしたりするのは楽しかったです。

 

 しかし、そんな僕に転機?がありました。それは1年目の夏に行われた10大学交流会です。

このときやったことは、

①サークル紹介←パワポを使っての紹介。話上手な人が多くてずっと笑ってた

②班ごとのクイズ←意味わからん問題もあったけどクイズきっかけで班の人と仲良くなれた

③マルチバトル←わいわいできて楽しかった。ちなみにこのとき50以上あるペアの中で優勝した。このときのペアの方とはこの時以来会ってないけど、一緒に優勝して喜んで景品もらった仲として忘れたことはない

④個人企画(僕はシングルバトル大会)←普通に楽しかった

いろいろ書きましたが、このときポケサー入ってよかったなと思えました。ちょうど兼サーしてたサークルも嫌になっていたのでポケサーに行く頻度が増えました。

僕はもともとポケモンが好きな友達が欲しくてポケサーに入ったのでこういう機会があってありがたかったです。

 

たぶん、このときから行われる交流会は全て参加していたと思います。

僕の一つ上の渉外の2人を慕っていたから、ポケサーしか入っていなかったから暇だった、ポケモンがしたかったから、対戦好きだったり気の合う友達が欲しかったから、行っていたらなんやかんや楽しいから、他大のtwitterではしゃいでる人の顔を直接見てみたかったから、とかの目的で参加していたような気がします。

レートしている人と知り合いたいっていう理由でシングルのオフ会とかもちょいちょい行くようになりました。

 

ただ、僕が渉外を受け継ぐことになるとはこの時は思っていませんでした。

 

 僕が2年生になったくらいから渉外をやるみたいな話が出てきました。正直、渉外ってよく分からなかったし、実際に仕事も何してるのか知らなかったので渉外になってからの自分が全く想像できませんでした。

 先代の渉外のゲテヲさんが引継ぎの準備をしてくれたし、ゲテヲさんはなんなく仕事をこなしていたのでなんとかなるかなとは思っていました。

 

 ちなみにこのころに僕はポサパ!のリーダーを引き継ぎました。ポサパ!はシングルバトルメイン交流会のことです。これは渉外やるからとかは関係なく交流会とかオフ会に多く参加していたからこそ起きたことだと思います。ポサパ!のリーダーをして、楽しいことや自分のためになることをたくさん経験できました。こういうことにもつながるので交流会とかには参加するといいと思います。ポサパ!でのことは後述します。

 

そして、ついにゲテヲさんにパズルをプレゼントして渉外を受け継ぎました。

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とりあえず、渉外は有名であるべきだと思ったので当時の最高レート2056の構築記事を書きました。結果的に、ブログを書いたことで僕のことを知ってくれた人もいるのでこれは良いことでした。

 

【第1回6大学交流会】

 

 最初の仕事は、東大、慶応、早稲田、明治、立教、法政、の第1回6大学交流会でした。最初はこういう出来事が起きてこういう問題が発生してみたいに細かく書いていたのですが僕の愚痴みたいで不快だったので書き直して結果だけ書きます。(気になる人は直接会ったときにきいて)

 

 このときの交流会で僕の考え方は大きく変わりました。「他大の渉外は提案してことに対して責任感がない」「そもそも他大の渉外って交流会の通知を自分のサークルに流すだけで交流会の運営はしない?」みたいに思いました。(このとき運営にいた渉外の人が悪いとかではありません。喧嘩を売っているわけではありません。)

 

 わせポケの先代の渉外が偉大すぎてギャップに驚きました。しょっぱなから渉外って大変だなって思いました。

 

 この出来事と元流星群代表のむかさんの「MASTERSオフの開き方」というブログで仕事は主催のむかさんがなるべく自分でやるようにしているのを見て、僕も仕事はなるべく自分でやるようにしていました。

 

【第2回ポサパ!】

 

 次の仕事は第2回ポサパ!。これに関しては僕がリーダーだったのでモチベーションを高く保ちながら仕事をしていました。加えて、運営メンバーは僕が直接誘ったメンバーなのでやりやすかったです。ここで一つ収穫がありました。「景品の買い出し」です。通常の交流会だと景品の買い出しは誰か1人か数人で行くことが多いものです。でも、この時は運営全員で行き、その後ご飯を食べながら会議をすることにしました。どこが収穫なのかというと「仕事で楽しいことができる」ということです。面倒なことしかないと嫌になります。あと、直接会って事前に会議することで当日の進行もスムーズになります。「景品の買い出し」→「事前会議」という流れはかなりいいシステムだと思うので渉外の人は真似してみてください。ちなみに、運営のオベリスクとはこの時の買い出しで初めて会ったけど普通に楽しく買い物してご飯食べれてので、twitterでしか知らない人がいるとかでも問題ないと思います。当日は普通に楽しくシングルバトルしながら運営をしていました。シングルバトル自体がおもしろいものなので基本はおもしろくなるものだと思います。やるべきことは雰囲気づくりですかね。受付のときにしっかりと挨拶したり、最初の全体に向けての挨拶ではお堅い雰囲気と運営間での身内感を出さないように注意したりする、などをしていました。参加している人が気持ちよく対戦できるようにしたいと思っていました。オフ会などで雰囲気はかなり重要なものなのでこれからこういう企画をする人は意識してみてください。

 

【春休み交流会】

 

 次に、渉外の仕事をしたのは春休み期間。この休み期間は交流会が3つありました。マジで大変だった。このなかに「第3回ポサパ!」と「冬インコ2019」が含まれており仕事量が多くなったことが原因だと思います。

「第3回ポサパ!」は第2回の反省や物足りなさから僕が1人で突っ走る感じになり他の運営がついてこれなくなり、ほとんど自分で仕事をしました。

「冬インコ2019」は「第1回6大学交流会」と同じように、いつの間にか僕が仕切ることになっていました。そのせいでグループメッセージの進行やクイズの編集でしんどかったです。

そんな感じで運営をしていたので交流会の当日は楽しいけど、その準備は嫌になり他大の渉外に対する信頼はしていませんでした。(こんな風に思っていてごめんなさい。もうそろそろ考え変わります)

 

 そんな時、僕に意見を言ってくれる人がいました。名前は出しませんが、わせポケの先輩2人です。

 第3回ポサパ!の運営の際、「自分でなるべく仕事をするのが良い」という考えのもと、名刺の作成におけるデザインの決定や予算の使い方などの仕事を全て僕が行いました。そして名刺が完成します。

評判はよかったのですが、その先輩に名刺の感想を聞いたら「名刺の作成過程見てたけどエテレーヌがワンマンすぎないか」と名刺の感想ではなく僕に対する意見を言ってきました。

僕の運営業務について反対されたのははじめてだったので心に残りました。

また、もう一人の先輩には「ゲテヲさんは楽しそうに渉外やってた、エテレーヌは仕事抱え込むのが不満ならしっかり振り分けな」と言われました。

 

ここで状況をまとめます。

楽しい交流会をつくってやろうというモチベーションはだれにも負けなかったと思います。そのせいでいつの間にか仕切る役目が僕になっている。この段階で他の大学の渉外には多少の不満がありました。さらに仕切る人が仕事をするべきという意識から仕事をたくさんする。これにより大変になるし渉外がしんどくなっていました。ゲテヲさんは楽しくできていたけど僕は全く楽しくなかったのです。

 

そんな中先輩の意見を聞いて、これまでのただ一生懸命運営するというスタンスを変える必要があると考えました。そうしなければ自分が楽しく仕事できないことに気づいたからです。

 

僕が仕切るポジションになるのはしょうがない。(「わせポケの渉外っていうブランド」と「僕は才能あるから」と無理矢理考え納得した。)だけど、僕に負担がかかりすぎないように仕事は振り分けることは意識しようと考えました。「第1回6大学交流会」の影響で他大の渉外を信頼していませんでした。「そもそも他大の渉外って交流会の通知を自分のサークルに流すだけで交流会の運営はしない?」って考えていたくらいなので仕事の振り分けはやりずらかったです。しかし、「他大の渉外もサークル内で役職を持ってるくらいの人なんだし信頼していいんじゃない」と先輩から言われたこともあり遠慮なく仕事を任せることに決めました。

僕は「他大の渉外としっかり協力して、ゲテヲさんみたいに楽しく渉外をしたい」との思いを持つようになっていました。

 

【合同新歓交流会】

 

そんな感じで気持ちを切り替え春休みを終え、進級するような時期。ひよポケのとろ君から交流会のお誘いを受け、早稲田、慶応、東洋、合同新歓交流会を行うことになりました。この交流会も僕にとっては思いのある交流会になりました。

 

まず、今までの不満な点であった僕が仕事をたくさんやる点は一緒に運営をしていた、とろ君とドゥースー君が積極的に仕事をやってくれたおかげで僕の仕事量は少なめでした。仕事を振り分けようと意気込んでいたけどそんなことする必要ありませんでしたね。さすが元ポ1運営の2人です。交流会の運営ってチャットだけでやるのが多かったけど今回は通話会議で全て決めていました。これきっかけで僕は通話会議推奨するように考えるようになりました。理由は2つ。

1.意思疎通がやりやすく、運営間で意見がしっかり伝わりやすい。チャットだと言ってることが伝わっていないみたいなことはけっこう起こる。

2.リーダーの立場だとグループチャットは毎日話を進めないといけないので面倒だが、通話だと一回で全ておわる。

 問題点としてはメンバーのコミュ力がないとリーダーが一人でしゃべっているだけになることですが、そこは社会に出たときに必要になる能力だと思うのでトレーニングだと思って頑張りましょう。

 

今回は順調に事が進んでいると思っていましたが、ここでも辛いことが待っていました。この交流会は土曜日に行われることになっていたのですが、次の日曜日にわせポケの予定を入れられたことです。「他の日でも日程は問題ないんだし、土日両方に予定はいってると参加率低くなるから他の日にして」と主張しましたがサークルの予定管理している人に受け付けてもらえませんでした。僕は自分が運営するすべての交流会で参加してくれる人が楽しんでもらえるように全力で運営をしていました。だからこそ、サークルの人には交流会に参加してほしいと思っているし、一緒に運営をしている渉外の人にも参加率が低いと申し訳ない気持ちになります。そのため今回のようなことをされてかなり萎えました。僕がここで伝えたいのは渉外はサークル内部の仕事をしている人との協力関係を築いておいたほうがいいってことです。渉外ってオンリーワンの仕事なので理解されないこともあるんですよね。

 

かなり萎えていたけど気持ちが切り替えられたときに人集めをして、交流会当日になりました。ポ1での好評は聞いていましたが、とろ君をはじめとしたひよポケの方達がつくってくれたクイズは楽しかったしすごかったです。ポケサーの交流会でのクイズについてはかなり考えてきました。なぜなら僕が今までに行った交流会でおもしろくないと思う問題もあったからです。何も考えずに作るとつまらなくなるものだと思っています。

僕が作る際に注意していたのは、

ポケモンのマニアックな知識を必要とする問題はつくらない

・身内ネタでうけるのはかなり技術が必要だから身内ネタクイズはつくらない

・回答時間をしっかりと決めてテンポよくクイズを回す。少し回答時間が短いくらいで回答に間に合ってない人が少しいるのがちょうどいい。

くらいですかね。あとは作ったあとに自分が面白いと思うかどうかをみていました。とか注意して作っていたけど実際どうだったんでしょうかね。今でも正解はわかりません。この交流会で行われたクイズはお金とっても許されるレベルのクオリティでした。大げさな言い方だと思う人はこちらのブログに似たクイズがあるので解いてみてください。クイズ作る人は参考にもなると思います。

https://oishiitoro.hatenablog.com/entry/2019/06/18/183106

なにはともあれ、この交流会も最終的には楽しく終わることができました。

 

【ラストポサパ!】

 

さて、次に取り掛かったのは「ポケモンサークル最強シングルバトルプレイヤー決定戦」です。僕がリーダーをしていたポサパ!のラストになります。全国のポケサーで最強を決めようというコンセプトのアイデアは流星群の元代表のむかさんがtwitterで言っていたものです。アイデアはパクったものですが僕がこれをやりたいと思ったのには理由があります。

 ポサパ!のリーダーを受け継いだときからの思いである、「ポケサーでのシングルバトルを盛り上げたい」ということはもちろんのことですがもう一つ。僕がわせポケの渉外になってからtwitterで僕をフォローしてくださる他大の渉外の方が多くいました。しかし、その全ての方と直接関わることはできませんでした。なので、少しでも多くのサークルを誘えるように大規模なことをしようと思いました。それが「ポケモンサークル最強シングルバトルプレイヤー決定戦」へとつながりました。今でもこの人が渉外やってるサークルと交流会やってみたかったなと思うことはあります。

 

 これはどうやって開催までに至ったかというと、ポサパ!運営に相談したらむかさんが関西の知り合いに連絡してくれて関西ポケサー連盟まで話が届き、そこから中部ポケサー連盟に話が届くことになり、みたいな感じで話が広がっていきました。そこから全体のことは各地方の代表者で相談しつつ、関東会場のことも準備を進めていました。こう書くと意外と簡単そうじゃないですか。これから日本全国系の企画をやりたいと考えている方はとりあえず誰かに連絡すればなんとかなるので恐れずに実行に移してみてください。実際はいろいろシステム作ったり、グループDMを毎日進めたりと大変なことではあるんですけどね。僕は自分が思っていた以上に難易度としては易しいものだと思いました。ポケサーの企画史上一番規模の大きなものと言っても過言ではないと思うのでやりきって自分の自信にもつながりました。

 

たくさんの人に協力をしてもらったのでその人たちへの感謝の心は忘れないようにしていました。主催だからって偉そうにしているような人の企画には行きたくないですよね。それに自分から協力を頼んでいるくせにお金を払えているわけではないので、快く協力してくれる人には実際頭が上がりません。人としての礼儀やtwitterでの発言内容などは渉外の人なら特に注意すべきものだと思っています。渉外の人のイメージがそのままそのサークルのイメージになることだってあるし、交流会などを運営してもイメージが悪ければそれだけで避けられてしまうので大切なことだと思っています。

 

【引退直前リベンジ交流会】

 ここまで、たくさんの交流会をしてきましたがようやく終わりが近づいてきました。残るのは「夏インコ2019」と「第2回6大学交流会」です。この2つに関しては一度運営をしたことがあるものだったのでその反省を思い出しながら進めることにしました。特に「6大学交流会」は僕の中で悔いが残っていたので今回はうまくやろうと思っていました。

 

 「夏インコ2019」は仕事をしっかりと分担できるようなシステムを事前に考えておき、うまく仕事は分散させることができたかなとおもっています。マルチバトルのルールはアイデアがみんな無く決定がギリギリになることがあったので、事前にわせポケの活動で元渉外のゲテヲさんと考えておき通話会議で提案できるようにしておきました。加えて、「冬インコ2019」でマルチのチーム分けもグダッタのでそこもうまく分けられる方法を考えておき運営をスムーズに行えるようにしておきました。日程の決定に時間がかかってしまったのは反省なので次の運営のみんなは早めに決定できるように頑張ってください。

 

 ようやくラストの「第2回6大学交流会」です。ぽけっちのゆらり君が「第2回やりませんか」って声をかけてくれたので第2回をやることとなりました。なので最初はゆらり君にグループDMの進行を任せていたのですが、いろんなとこで主催やってたし学年も僕が一番上なんだから進行は僕がやるべきかなって思って僕が進行を途中からやりました。今まで進行やっていたと言っていますが、具体的にどんなことをやり意識していたのかまとめていこうと思います。

 

・日程決めはNGのところだけ確認したら第1予定日と第2予定日を決める。会場の関係で第1予定日に開催できないこともあるので第2予定日も決めておくとよい。

・やることが決まっていない場合。他の渉外になにかアイデアないか募集してもいいけど基本はアイデアはでてこないので自分で考えるのがいいと思っています。僕はわせポケの人に聞いてみたり、他のポケサーのブログ漁ってみたりして考えていました。

・決めるべきことのリストアップといつまでに決めるべきかの目安を出しておく。これやっとかないと他の人が話についてこれない。あといつまでに決めないといけないかを出しておくと他の人がチャットでの返信を欲しい時までにしてくれます。あと自分がtwitter開くたびにすぐ返信しないといけなくなるみたいなことも期限までに返信すればいいやって思えるようになるので自分も少し楽にはなります。

・意見を出してくれる人をしっかりと尊重する。こういうのって主催みたいな人は当然頑張るし主催が頑張らないと破綻してしまいます。でもいい企画にできるかどうかは主催以外の人がどれだけ頑張れるかにかかってくるものです。なので自分以外で頑張ってくれそうな人を大切にすることは必要なことだと考えています。僕が聞いたことある話だと意見言ったらテキトーに扱われて反対されたことをきっかけに主催と意見言った運営がtwitterで相互ブロックになったみたいなこともあったみたいです。

・文章送るときは見やすく簡潔に。当たり前のことですが、何も考えないで送ると他の運営が見る気失せる文章になります。一度メモ帳で下書きしてから文章は送るようにしていました。でも、結構「お前ちゃんと文章よんでんのかよ」って思う返信が来たりします。文章はちゃんと読むようにしましょう。

 

いろいろ書きましたが、人としてしっかりしている人なら難しいことはないですね。僕はしっかりしているような人ではないので経験を積んで成長していた気がします。それでも僕のことをみんなどう思っていたかはわかりませんがね。

「第2回6大学交流会」ではやることが決まっていなかったために僕が大学対抗でのクイズ大会を提案しました。ちなみにこれは関西での交流会のブログを参考にしました。

http://blog.livedoor.jp/kandaipokemon/archives/1074973203.html

クイズの内容はかなり丁寧に話し合っていくつかのジャンルを作り各自がクイズを作ることとしました。ようやくうまく仕事を振り分けれたかなと思います。正直な僕の感想を言うとこの交流会のクイズおもしろかったと思います。これは僕が頑張ったとかではなくてこのとき一緒に運営していた渉外のみんなが頑張ってくれたおかげだと思います。「渉外の人は役職を与えられるような人だから信頼してもいいんじゃないか」言われた通りでした。この交流会は僕の運営する最後の交流会となりましたが、最後にふさわしいよいものとなったと思っています。この時一緒に運営していた渉外のみんなから最後にグループDMで「渉外お疲れ様」って言ってもらえたこと、自分も楽しく運営できたことが嬉しかったです。

せっかくなんで、どんなクイズやったかは書いておきます。

パワポ使った知識系クイズ

よくあるやつです。テンポよく、ジャンルは幅広く、というオーダーで法ポケのまんぞく君に作成をお願いしました。まんぞく君がMCとか上手だし、みんなが喜びそうな問題つくるのがすごかった。

②イントロクイズ

得意不得意が分かれるので20分くらいで終わるようにぽけっちのゆらり君に作成をお願いしました。僕的には音源まとめてくれれば十分だと思っていたのですが、ゆっくりボイスみたいなの使ってまとめてくれた。こういうひと手間加えてくれるとワンランク上のクイズやってるように思えますよね。

③頭の柔軟性で解けるポケモンクイズ

ポケモンの詳しい知識を必要としない問題というオーダーで、立ぽけのP君と明ポケのカナタに作成をお願いしました。二人ともセンスのある問題作ってくれたと思います。

④連想クイズ

大学対抗のクイズということで、お題に対してチームの代表者の回答を予想してチームメイトが回答をして一致すれば正解というクイズです。お題とMCをひよポケのとろ君にお願いしました。盛り上げ上手でMCのセンスのあるとろ君にぴったりなクイズシステムだったと思います。これに関しては僕もクイズの参加者をしていたのですが、盛り上がったし面白かったです。

以上がクイズ内容です。

ちなみに僕はクイズ作成を少し手伝い、全体をまとめました。当日の動きなんかも事前に考えておき運営がグダルことがないようにしておきました。問題用紙の配布とか、回答のチェックとかで待たせることがなかったと思います。無駄な待ち時間がないようにすることは僕はかなり注意していました。グダッてる交流会はわかりやすく運営の無能さを象徴するものだと思うのでかなり気を使っていました。参加者の人にもイライラさせるものだと思います。

少し、脱線しましたが因縁の「6大学交流会」が自分の満足するものとなり後悔なく渉外を引退することができました。

 

【最後に】

 

以上、僕が渉外のときに行ったことです。もう少しだけ僕の考えを書いて終わろうと思います。

 

今までまじめなことを書いてきましたが、すべては自分が楽しい思いをしたい。自分が経験してきた楽しい思いを他の人にも経験してほしいという思いから考えてきたことです。なので、今渉外をやっている方やこれから渉外になる方は気負わずに「楽しいことをしよう」くらいの思いで頑張ってください。僕が書いたことがその助けになると嬉しいかなと思っています。

 

これまで書いたように僕はかなり仕事をしたし、責任を負う立場になることが多かったです。そのため交流会前日は全く眠れないず、朝ご飯ものどを通らないなか交流会に行って運営をすることはしばしばありました。責任みたいなの感じやすいのでこういった面でもきつかったです。進行まとめ役ができる人ってポケサーには少ないのかなって思います。だからこそ渉外初期の僕は苦しんだ気がしています。半年以上渉外をやっていたらベテランです。ベテラン渉外の人はうまくできなくても進行まとめをやるのがいいかと思います。僕みたいなひねくれた新人渉外が誕生しないようにしてほしいです。

 

twitterとかで意見言わないようにしている分、ここで思いっきり語ってしまいました。もちろん僕の意見にたいする反論などはあると思いますが、反論などあってもただの元渉外の意見として軽く扱ってください。僕は頑張ろうとしているこれからの渉外の方を応援しています。

 

ここまで見てくださった方、ありがとうございました。ポケサーの方はどこかでお会いできることを楽しみにしています。