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エテレーヌのブログです

【S13 最高2090 最終19XX】滾る心で切り抜ける! DYNAMIC マンマンガルド

 

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【はじめに】

こんにちは、閲覧ありがとうございます!今期も僕の得意構築であるマンマンガルドでシングルレートに潜っていましたエテレーヌです。レートで対戦してくださった方対戦ありがとうございました。今回はS13で僕が使っていた構築の記事です。目標としていた2100には届きませんでしたが、シングルバトルをやる人の参考になるかもしれない、自分が今シーズンの悔しさを忘れないために記事を書くことにしました。反省などはあと語りにて書くとしてさっそく本題に行きましょう。

 

以下常体

 

 

【構築経緯】

  前期に僕が2100に行った構築を環境にうまく適応させるようにすることからスタート。

eterepoke.hatenablog.com

この構築で全く選出しなかったPokémon-Icon 598.png、草Zやダストシュート持ちのPokémon-Icon 658.pngが増加したように思い、Pokémon-Icon 658.pngPokémon-Icon 184.pngで対応するのが厳しいと感じたためにPokémon-Icon 184.pngを変更することにした。

 

 Pokémon-Icon 373.pngPokémon-Icon 473.pngPokémon-Icon 681.pngPokémon-Icon 727.pngの並びは継続することにした。

 

 ここでマンマンガルドを使う上で意識しなければならない相手を紹介する。

yanko-poke.hatenablog.com

(転載許可はいただいています)

詳細を知りたい方はやんこぽけさんのこちらの記事を参照。

 

f:id:yanko-poke:20181128113701p:plain f:id:yanko-poke:20181128113710p:plain f:id:yanko-poke:20181128113728p:plain

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これらのポケモンがマンマンガルドだけだと処理が厳しくなってしまう。これらのポケモンを意識してたくさんのポケモンを試してみたがその中でこだわりスカーフをもったf:id:yanko-poke:20181128113845p:plainが自分のなかでしっくり来たため採用。

 

  この5匹だと f:id:yanko-poke:20181128113710p:plain f:id:yanko-poke:20181128113728p:plainを見たらこちらのf:id:yanko-poke:20181128112701p:plainが選出確定になり選出段階の縛りが厳しく感じたためにこれらのポケモンを相手に戦えることが最後の枠に必要と考えた。しかし、単にf:id:yanko-poke:20181128113710p:plain f:id:yanko-poke:20181128113728p:plainだけをみれればいいというわけではなく構築が対面気味なのでf:id:yanko-poke:20181128113710p:plain f:id:yanko-poke:20181128113728p:plainと一緒に選出画面にいるポケモンに対しても打点を持ったポケモンが良いと考えた。具体的にはf:id:yanko-poke:20181128113256p:plainPokémon-Icon 786.pngPokémon-Icon 450.pngPokémon-Icon 115m1.pngPokémon-Icon 645a.pngPokémon-Icon 376m1.pngを意識していた。

そこで見つけたのががんせきふうじをもったf:id:yanko-poke:20181128113710p:plainである。結果的に炎タイプが2匹いる構築になったがf:id:yanko-poke:20181128113710p:plainの苦手なPokémon-Icon 485.pngなどはf:id:yanko-poke:20181128112701p:plainで勝てる、のようにお互いの苦手な相手に対しての補完が優れていたので役割が被ることは少なかった。

  

 以上の6体で手ごたえを感じたのでS13をこれで勝負することにした。

 

【個別解説】

ボーマンダ

 

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メガボーマンダボーマンダナイト

臆病

いかく→スカイスキン

171(4)-x-150-172(252)-110-189(252)

ハイパーボイス/りゅうせいぐん/だいもんじ/はかいこうせん

 

 僕が使い慣れているCSフルアタ特殊ボーマンダ。ただこのポケモンに対する考察を怠ったせいであまり選出ができなくなってしまったのが反省点だと考えている。Pokémon-Icon 006m2.pngをパーティに入れたために特殊よりも両刀にするなど改善案はいくつかあるがシーズン中に試すことができなかったのが自分の弱さだと思います。

 選出率は6位。

 

マンムー

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マンムーきあいのタスキ

意地っ張り

あついしぼう

185-200(252)-100-x-81(4)-132(252)

じしん/つららばり/どくどく/こおりのつぶて

 

 シーズンが変化してもこのマンムーはずっと環境にささっていると思う。氷地面毒の技範囲でほとんどのパーティに対して仕事ができる。さらにPokémon-Icon 373m1.pngを少し削ってこおりのつぶてで処理する動きをかなりした。Pokémon-Icon 373m1.pngのストッパーとしてトップクラスの性能だと思いる。

 選出率は1位。

 

ギルガルド

 

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ギルガルドじゃくてんほけん

呑気

バトルスイッチ

167(252)-71(4)-220(236)-72(12)-171(4)-72

(シールドフォルム時)

167(252)-171(4)-110(236)-172(12)-71(4)-72

(ブレードフォルム時)

シャドーボール/せいなるつるぎ/かげうち/キングシールド

 

 一般ポケモンとしては僕が最強だと思っているギルガルド。環境に存在するポケモンの多くに対応でき、持ち物も競合の少ないじゃくてんほけんなので構築を組む際にとても便利。今期はたくさんのPokémon-Icon 115m1.pngをこのポケモンで処理した。どうしても択勝負になることが多いが圧倒的な数値と性能でかなり活躍した。

 選出率は2位。

 

ガオガエン

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ガオガエンガオガエンZ

意地っ張り

いかく

170-183(252)-110-x-111(4)-112(252)

フレアドライブ/DDラリアット/ニトロチャージ/つるぎのまい

 

 少し環境にふえてきたガオガエン。今期は受け構築でもPokémon-Icon 658.pngPokémon-Icon 428m1 3DS.pngなどのストッパーがいたら出さないこともあった。

 しかし、Pokémon-Icon 778.pngに対面で勝てるなどそこそこ対面性能があることが分かったので受け構築以外にも選出した。

 汎用性を考えると特性はいかくを選択することになるが、トレースPokémon-Icon 233.pngにいかくをトレースされて受けを崩せないということもあったのでもうかにすることも一考ではある。

 このポケモンを知らない人ならPokémon-Icon 362.png対面で①まもる→つるぎのまい ②みがわり→ニトロチャージ の流れでぜったいれいどを打たせずに処理することができた。しかし、そこそこ認知されてきたようでこのようにならないこともあった。

 選出率は5位。

 

カプ・レヒレ

Pokémonsprite 788 SoMo.gif

カプ・レヒレこだわりスカーフ

控え目

ミストメイカ

145-x-135-161(252)-151(4)-137(252)

なみのり/ムーンフォース/れいとうビーム/トリック

 

 上位で結構流行っているので性能は高いとは思いますが僕には使うのが難しかったようです。構築経緯で挙げたポケモンの処理のために採用。

 交代読みでPokémon-Icon 598.pngPokémon-Icon 233.pngPokémon-Icon 748.pngらのポケモンこだわりスカーフを押し付けることができれば有利に試合がすすむ。しかし、何回もZ技持ちのポケモンにトリックをうってしまったり交代読みを失敗したりした。増加していたピンでいるPokémon-Icon 260m1 3DS.pngもトリックの成功率低さの原因だったと思う。

 マンムーの毒とアンチシナジーなのでフィールドの管理にも注意しなければならない。

 選出率は4位。

 

 

リザードン

 

Pokémonsprite 006m2 XY.gif

 

 

 メガリザードンYリザードナイトY

控え目

もうか→ひでり

181(220)-111-105(52)-209(84)-136(4)-139(148)

オーバーヒート/ソーラービーム/めざめるパワー(氷)/がんせきふうじ

 

  ひろいものなので調整意図は不明。今までしっかり使ったことはなかったがオーバーヒートで多くのポケモンを倒せたり、採用意図通りf:id:yanko-poke:20181128113710p:plain f:id:yanko-poke:20181128113728p:plainが絡んでくる構築にはこのポケモンのおかげでかなり高い勝率を出すことができた。

 メガ進化ポケモンなのである程度の数値の高さがある、かなり技範囲が広い、これらのことから対面構築として作った今回の構築にかなり相性よく組み合わさったと思う。

 しかし、不意の岩技でたおされてしまうこと、このポケモンがパーティにいることでステルスロックを誘ってしまいマンムーのたすきまでつぶされること、など短所も感じることはあった。

 選出率は3位。

 

【選出・立ち回り】

 今までは主にこの項目に力をいれて構築記事を書いていたが今回は自分のなかで選出と立ち回りを煮詰めることができなかったために、多くの対戦で乱暴で安定しないプレイングをせざるを得なかったので納得のいくものを書くことができない。そのため今回はこの項目はスキップする。

 

【重いポケモン

ゲッコウガPokémon-Icon 658.png

 技範囲が広すぎて対応できない。対策枠としていれたスカーフPokémon-Icon 788.pngでは僕の実力では対策にならなかった。

 例えば初手にPokémon-Icon 658.pngとの対面が作れたとしても、相手が草Zやダストシュートで突っ込んでくるのか、裏のポケモンに引いてくるのか、どっちで来るのかがわからず安定しなかった。さらにスカーフをうまく交代先に押し付けても、その後こちらのPokémon-Icon 788.pngは耐久に基礎ポイントを割いていないので激流Pokémon-Icon 658.pngに押し切られることも多かった。変幻自在でタイプが変化した後ではムーンフォースが抜群で入らなく耐えられて返しのダストシュートで落とされるといったこともあった。たくさんのeasy loseを食らった。

 

ミミッキュPokémon-Icon 778 3DS.png

 Pokémon-Icon 778 3DS.pngと戦えそうなポケモンとしてはPokémon-Icon 681.pngPokémon-Icon 006m2.pngPokémon-Icon 473.pngPokémon-Icon 727.pngがいるがPokémon-Icon 778 3DS.pngの型や自分のポケモンの体力管理の関係などの状況ではPokémon-Icon 778 3DS.pngに半壊もしくは3たてされることも多かった。誤魔化すことはできるがそのためには型読みをしたり択勝ちが必要になる。こちらもたくさんのeasy loseを食らった。

 

・水タイプPokémon-Icon 184.pngPokémon-Icon 730.pngPokémon-Icon 788.pngPokémon-Icon 245.pngPokémon-Icon 752.png

  Pokémon-Icon 006m2.pngソーラービームを採用したが1撃で倒せるわけではないし、ほかのポケモンがこれらのポケモンに弱いので苦戦した。こちらのPokémon-Icon 788.pngでよくトリックを打ったがZクリスタルの所持でかなり失敗した。Pokémon-Icon 473.png地震で強引に削って裏で処理みたいな流れで対処していたがPokémon-Icon 473.pngよりも素早さが速かったり、木の実で回復されたりなどうまくいかないことも多い。

 

ロトム系統Pokémon-Icon 479a 3DS.pngPokémon-Icon 479b 3DS.png

 このパーティからの打点が少ないのに加えて、抜群をとられやすい。ロトム系統のいるサイクルに対しては選出段階での型読みとプレイングで相手を圧倒することがなければ勝てない。

 

 以下敬体

【あと語り】

 構築記事としては以上です。あとは僕が思うことをただ書くだけです。ご注意ください。

 使用率の高いポケモンが重いという欠陥に最終日になって気づかされました。また、昨シーズンのようなメジャーな構築に対する安定した立ち回りを見出すことができませんでした。昨シーズンに2100に行ったがやはり2100は高い壁だと痛感したシーズンであったと思います。

 この構築にたどり着くためにかなり自分なりに考えたりたくさんの構築記事を読み込んだりとそこそこ努力はしていました。さらにこれまでマンマンガルドを使って積み重ねてきたものがあるので2090まで来ることができたと思っています。

 ちょうど1年前のS7で僕は約1000戦しても2000に届かなかったということもあったので決して2090が低いとは思いませんが、2100以上を目指していたので今回の結果は悔しいです。

 今まではマンマンガルドが一番自分の中で勝てる構築だったので使っていましたが、この構築にすこしこだわりのようなものを感じたのでS14もマンマンガルドを開拓していこうと思います。僕はあきらめが悪いのでS14でも2100を目指してポケモンをしていこうと思います。

  せっかくだからもう少し語っていきます。ポケモンっていうゲームは運要素による負けでイライラすることはかなりあります。そういったことなどで僕の周りでシングルレートをしていた人が少なくなっています。僕の所属しているポケサーでは「エテレーヌしかシングルやっていなくないか?」なんて話があがるほどシングルレートをやる人はいなくなっています。だからこそ僕は今シングルレートをやっている人と仲良くしたいと思っています。オフ会とかも1人で行くのが怖くて行かないことがよくあるのですが、今後は勇気を出していってみようかと思います。なのでシングル勢の皆さんこれから仲良くしてくださると嬉しいです。

また、シングルレートから離れたという方、離れるのが逃げとかそういうことは全く思いませんが、もしポケモンが「ただのクソゲー」なんて思っていたらそれを少し訂正します。いった通り納得できない負け方などのせいで「クソゲー」という認識になってしまうことは理解できます。しかし、こんなに画面越しで熱くなれるゲームはあまりないと思います。僕はあと少しで成人するのですがそんな奴が、家の中で勝負に勝って無意識にガッツポーズしてしまう、そのくらい熱中できるゲームであることもシングルレートの正しい一面です。願わくば戻ってきてほしいですが人にはそれぞれの考え方があるので、僕からはポケモンが楽しいゲームであるということだけを思い出してくれたらそれで満足です。

 

 長々と書いたので今回は以上です。来シーズンもよろしくお願いします。

 

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 ここまで見てくださった方、ありがとうございました!!